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2013年4月

エスティマ30系 DVD&MDデッキ、5.1chシステム施工

引き続きのご紹介は30系エスティマに5.1chシステムの設置です、横浜市港北区に出張してまりました

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取り付ける商品はこれらです、オーナー様が前の車につけていたものです。

結構古い商品群ですので先に電源チェックをするのですがこれが結構大変で、5.1chシステムの配線は図がなければ流石にわかりません

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チェックが終わったら施工開始です、純正ナビシステムを撤去します

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今回の内容からすると30系エスティマはオーディオ裏のスペースが異常に狭い為メーターも一度外し、内部の構造物を切り取ります、こうでもしなければ恐らく日が暮れてしまうでしょう。

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ウーハー用バッ直配線をエンジンルームから引き込みます

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ウーハーの配線を前方へ引き込みます

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配線が見える部分は最小限にします

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5.1chユニット、オンダッシュモニターのチューナーは助手席シート下に設置

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写真には残し忘れましたがセンタースピーカーをダッシュボードセンターに設置、オンダッシュモニターを設置して完成です

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今回AUXを利用してスマホのBluetooth通話やi-padの音楽VIDEOなどを楽しむために『BELKLIN』 BluetoothFMトランスミッターを同時施工しあましたhttp://www.belkin.com/jp/IWCatProductPage.process?Product_Id=527231

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BMW 3シリーズE46 ナビ、ウーハー、バックカメラ取り付け

引き続きのご紹介はE46にナビ、ウーハーバックカメラの取り付けのご紹介です、川崎区での出張作業です

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取り付ける商品はこちらサイバーナビ『AVIC-VH9990』、バックカメラ『ND-BC6』、ALPINEウーハー『SWE-2200』です

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まずはバックカメラから開始、ウーハーも同時進行です

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ケーブル類をフロントに引き回し・・

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既設のオンダッシュナビを撤去します

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本体はグローブBOX下に設置されています

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オーディオ周りは全て撤去して作業性を良くします

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完成です

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ETCは小物入れに設置

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ナビ本体は同じくグローブBOX下に設置

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バックカメラの映像です

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W209 CLK ナビゲーション&前後カメラ取り付け

引き続きのご紹介はW209 CLKにナビと前後バックカメラの取り付けのご紹介です

東京都世田谷区に出張取り付けしてきました

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純正ナビの中枢ユニットはリアラゲッジ右側に隠れていますのでハーネスをバイパスする作業が伴います

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pb社http://www.pb-jp.com/のAV取り付けキットとCANバスアダプターを使って取り付けます

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リアアンプバイパスと同時にバックカメラの施工も進めます

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サイドステップ内を這わせて前方へ・・・・

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続いてフロントカメラの施工です、ケーブルは右側ヒューズBOX内と通り室内へ

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フロントカメラはナンバー下に設置

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アクセルペダル上部からフロントカメラケーブルが出てきますのでオーディオコンソール裏へ・・・

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オーディオコンソールは全部バラします

 

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TVアンテナ、マイクGPSアンテナ等を施工して

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完成です、フロントカメラ映像です出会い頭の左右の見通しが格段に良くなりますね

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バックカメラはこの通り

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映像はこちらバンパーが少し見えるくらいの角度がベストです

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RB1オデッセイ ヘッドレスト&バイザーモニター取り付け

こんばんは、本日は栃木まで出張作業して参りました

お車はRB1オデッセイです。

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取り付ける商品はこちらヘッドレストモニターを3列シートに6基、バイザーモニター2基の取り付けです

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2列目&3列目のシート内はかなり密集していて他車種に比べケーブルの引き込みがかなり厄介ですこのようにワイヤーを利用して引き出します

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ここで3列目に問題発生!ヘッドレストの『足』の幅を最小にしても、シートに刺さらない・・・こんなの初めてです、車が悪いのか?モニターの設計が悪いのか・・・

オーナー様と相談して苦肉の策ですが片足をカットする事にしました、当然片足でシートに固定されます。

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ケーブルはシート動きを考慮して内装に埋め込みます

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2列目、1列目は前後にスライドしますので何度も確認しながらレイアウト

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念の為穴を開けさせていもらい引掛け防止します

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ヘッドレストモニターのケーブルが前方に集中したら、今度はバイザーモニターの施工です

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ピラーカバーの内側にケーブルを引き込みヘッドレストのケーブルと合流します

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バイザーの付け根のネジ位置が微妙にズレていて結構大変です

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反対側も同じようにケーブルを引き回し助手席足元に集中させます

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今回純正ナビゲーションですのでデータシステム社のビデオ出力ケーブルをナビ裏に接続して映像を取り出しますhttp://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html

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また今回計8基のモニターをつけるためリレーを組んで電源を安定させます

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仮で動作確認できたら最後に配線を綺麗にまとめて分配器ごとグローブBOX下カバー内に埋め込みます

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完成です、夜は目立つでしょうね!

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バイザーも水平に取り付け出来て問題ありません

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エスティマ 50系 フリップダウンモニター&地デジチューナー取り付け

引き続きのご紹介は50系エスティマへフリップダウンモニターと地デジチューナーの取り付けです

川崎市宮前区へ出張取り付けにお伺いいたしました

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取り付ける機器はこちらCOMTEC社の地デジチューナーWGA8000 http://www.e-comtec.co.jp/0_tuner/wga8000/wga8000.html

ALPINEのフリップダウンモニターTMX-R3000Bです。今回車種別のキットは使わずにワンオフでの取り付けですがALPINEのフリップモニターは別途汎用ブラケットキットをご用意していただく必要があります
『KTX-R3000U』
 http://products.alpine.co.jp/om/owner/product?P1=2204

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今回純正のMOPナビ(メーカーオプションナビ)です予め映像出力、入力の有無を調べるとサードシート横にVTR入力が備わっているとのことで問題ありませんでしたが映像を出力するコードは備わっておらずおなじみデータシステム社さんの適合表で確認

データシステム社製 出力ハーネス http://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html 

適合表 http://www.datasystem.co.jp/tekigou/pdf/v_harness.pdf

対応部品はあるのですがここで問題が、適合表によるとりフリップダウンモニターへの映像出力はDVDの映像のみのようで、VTR入力を通して地デジを接続しても地デジの映像は出力されないようです
そこでAVセレクターオート データシステム社製 AVS43
0 http://www.datasystem.co.jp/products/avs430/index.html 
を利用して純正DVDの映像と地デジチューナーの映像を自動切替でフリップダウンに送る方法を取りました。

今回COMTECのWGA8000は出力口が元々2系統あるので問題ありませんが、他の出力が2系統無い場合は映像分配器をつける必要がりますのでお気を付けください

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では本題で『梁』の位置を確認してルーフライニングに位置決めをしてカットします

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木材で隙間を埋めるようにベースを作ります

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固定ができたら配線を引き回します

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先出のVHO-T23をナビ裏に接続、電源等も引き出します

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こちらがAVセレクターオートですモニター裏から引き出したDVD映像のコードと地デジチューナー2系統のうちの1系統をこれに接続

自動切替でフリップダウンに送り出します

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地デジチューナーのリモコン受光部は空きパネルに加工して設置

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地デジの映像、音声の接続先となるVTR入力はサードシート脇にありますので分解して隠してしまいます

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サイドステップ内を引き回してフロントへ・・・

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地デジチューナーはグローブボックスしてエアコンブロアモーターしたのカバーとの間に上手く設置出来ました

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完成です、こちらが地デジの映像、もちろん純正ナビ画面にも映っています

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地デジをオフにすると自動でDVDの映像に変わります

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