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わかり易く言えば水銀灯のような物だと思ってください。
『バーナー』と呼ばれる電球とそれを点灯するためのメインユニットになる『バラスト』と呼ばれる2つの部品から構成されています。
車検では一般的に6000K(ケルビンと呼びます)位迄と言われていますが、基本的に車検検査官の目視による判断ですので青味を帯びていないと判断されれば8000K以上でも通る事があるようです。フォグランプへももちろん施工可能です。国産車ではほとんど問題ありませんが輸入車の場合は『球切れ警告灯』の誤作動が生じる事がありますので別途キャンセラーなどの部品が必要になる事がありますのでお気をつけ下さい。
当社ではクレバーライト社製 HIDのキット販売も行っていますので是非お問合せ下さい

所要時間1時間~

H.I.D & LED Head Light

ポルシェ カイエン 955型 HID取り付け

本日のご紹介は 955型 ポルシェカイエンにHID取り付けのご依頼で目黒区へ出張取り付けして参りました

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まずはアッセンブリーごと車載専用工具で脱着します

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取り付けるキットはお客様ご用意の商品です

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キャンセラーはメタルクラットの別体品の様です、配線図に従い施工していきます

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メタルクラットは非常に高熱になる為取り付ける場所を選ぶため毎度悩まされます

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バラストは純正オプション位置に設置出来そうでしたのでライトアッセンブリーの下側に固定しました

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リレー用のバッテリー電源をエンジンルーム内のジャンパー端子から貰い終了です

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200系ハイエース HID取り付け

引き続きのご紹介は200系ハイエースにHID取り付け作業で、埼玉県三郷市へ出張して参りました

バンパーは脱着しての作業ですが、1型、2型は裏技でバンパー外さなくても出来ます

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H4 Hi/Loなので室内のバッテリーから電源を

引っ張ってきての作業となります

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完成です

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プジョー307 ライトアッセンブリー交換

引き続きのご紹介はプジョー307のヘッドライトアッセンブリー交換で同じ中原区内に出張して参りました

早速バンパーを脱着します

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年数が経ち紫外線などで表面がくすんでしまっています、場合によっては車検に通らないこともあるようです

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新規の社外のライトASSYです、イカリング付きですね

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クリアになり夜間も良く見えると思います

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フォレスター SH5 HIDバーナー交換+フォグLED交換

SH5 フォレスターの純正HIDのバーナー交換及びフォグのハロゲン球をLED球に交換するご依頼です、横浜市青葉区へお伺いいたしました

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車により工程は様々ですがこのお車の場合は多少のパーツを外すだけでアクセスできるようです

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狭いですが何とか経験と勘で手さぐりしながら交換です

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完成です

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フォグの工程は取り忘れましたがハンドルを切りインナーフェンダーを外すとアクセスできました

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ポルシェ911 (993型)ストロボ取り付け

こんばんは本日のご紹介はポルシェ911(993型)のヘッドライトとフォグにストロボをつける作業です葛飾区まで出張取り付けにお伺いいたしました

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この993型は何故か作業内容に限らずあまり依頼が無いのですが、そもそも玉数が少ないのでしょうか?詳しくないのでわかりませんが・・・

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早速ヘッドライトASSY、バンパーのフォグASSYを外します

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他の型ですとどうだったか記憶がないのですが993型は表面のレンズ部が簡単に取れる仕組みですのでお引き受けできましたがシーリングで密閉型の場合は当方ではお受けできませんのでお気を付けください

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ストロボ発光部を隙間に設置してレンズを戻します

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フォグ部はフォグランプの電球そのものを発光部で光らせます

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ホールソーで配線を通す穴を広げて引き出します

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ブチルゴムで水対策を致します

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フロントトランク奥部にストロボのメインユニットを設置いたしました

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完成です昼間ですしストロボがノイズのように映っていますが『チラッチラッ』と光っているのが判ると思います

 

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