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同乗者やお子様を飽きさせない為に昨今では追加モニター類は必須アイテムとなりました。
種類は豊富でフリップダウンモニター、ヘッドレストモニター、バイザーモニター、ミラーモニターがあります、

中でもフリップダウンモニターは車検の心配も無く一番人気です。
国産メーカーですとALPINEがシェアを占めており、国産の人気車種であれば車種別専用の取り付けキットが存在しスマートに取り付けが出来ます。
専用取り付けキットを使用して施工する場合作業時間も短縮できる為工賃も割安で承る事が出来ます。
車種別専用取り付けキットの無い車種や海外製品のフリップダウンモニターを使用する場合も御安心ください、木材や鉄板の台座をオリジナル作成して施工いたします

※オリジナル台座作成の場合サンルーフ付き車には施工できませんのでお気をつけ下さい 。
※一部の輸入車で物理的にオリジナル台座作成での取り付けが出来ない場合もございます。

Monitor

フォード エクスプローラー DVDデッキ、ヘッドレストモニター取り付け

引き続きのご紹介はFORD EXPLORERにDVDデッキとヘッドレストモニターの取り付けで八王子市まで出張取り付けにお伺いいたしました、2014年モデル初めて触るお車です

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純正ナビが搭載されています、SONYと書いてありますね!珍しい

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純正のLINE INジャックが有りますつまりVTR外部入力が備わっています、この情報は予めお客様にリスニング済みの上でお話を進めさせて頂いておりました。

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取り付けるのはカロッツェリアのDVH-570です

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ご希望はグローブBOX内ですが、サイズが微妙・・・裏を見ると構造物が有りケーブル類が当たってしまうと穴あけ損になってしまいみっともないことに・・・なので下に吊り下げることになりました

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ヘッドレストモニターから作業を開始します

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LINE INには片側がミニピンジャック(イヤホンジャックの様な形状)でもう片方はRCAコード形状のものを予めご用意いただきましたパネルに加工して裏から引き回しです

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配線を取り回し映像分配器等を設置していきます

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かなり試行錯誤してDVDデッキをグローブBOX下に吊り下げました、つまり助手席の人のツマサキの上にぶら下がっています

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完成です

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アストロ ナビ、カメラ、フリップダウンモニター取りつけ

引き続きのご紹介は2002年モデルのアストロ(型式GF-CM14G)にナビゲーション、バックカメラ、フリップダウンモニターの取り付けのご紹介です、練馬区まで出張取り付けにお伺いいたしました

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純正オーディオのままです、いわゆる1.5DIN(ディン)ですね、ここに加工をして2DINナビをインストールします

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フリップダウンモニタはルーフライニングの切れ目の際付近に設置します、この切れ目が有ると少々作業性が楽になります

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まずは先にバックカメラから開始ですECLIPSE BEC111

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アストロは3ピースオープンゲートです、観音開き部にナンバーポケットが有りますのでこちらにカメラをつけます

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既存のハーネスホースです、無骨ですが通しやすくて良いです!!

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室内側へ通してきたところです、これを前方まで引き回します

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カメラ線が終わったら大仕事のフリップダウンモニターの作業です、まずは一度オーバーヘッドコンソールを外して裏を探って、取り付け方法を模索します

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ここからは職人としての創造力、腕の見せ所です、キットは存在しませんから木材、ステー類を駆使してモニターベースを作ります

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ステーを組み合わせてルーフ鉄板部の奥にある梁の隙間に引っかかるような形状を作りました、音がしない様に緩衝材を巻いておきます

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木材の前方はオーバーヘッドコンソールの金具が止まっている梁に共締めします

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木材にフリップダウンモニターのベース金具を打ち付けて完了です

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続いてナビゲーション作業です2DINスペースを確保するためにパネルを切り取り加工します

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アストロ用のキットに化粧パネルが付属していますのでそれを被せると違和感が全くありません

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バックカメラ映像です

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モニター映像です

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70系VOXY フリップダウンモニター入れ替え

こんにちは本日のご紹介は70系VOXYの純正ディーラーオプションのフリップダウンから社外フリップダウンモニターへの入れ替え作業となります、川崎市内へ出張取り付けにお伺いいたしました

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純正オプションモニター『V9T-R57C』が壊れたと言う事で入れ替えとなります

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中華製の無名メーカー品となります

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純正ナビは『NH2T-W58』

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純正モニターを外すと取り付け位置が中華製モニターに比べるとかなり幅広で簡単につきそうもありません

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考えた結果純正モニターを分解してブラケット部分を利用することにしました、、出張と言う特性上大掛かりな工具は無い為ドリルで穴を開けまくり不要部分をカット、大変でした

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中華製モニターに付いているブラケットに高さを調整するためにワッシャーをホットボンドで固定しました

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純正ブラケットと中華製モニターブラケットが合体したところです、ようやく加工の意味がわかる写真ですね

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完成です

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オデッセイ RB1 バックカメラ+モニター取りつけ

引き続きのご紹介はご近所さんのガソリンスタンドのスタッフさんのRB1オデッセイにカメラと専用モニターを設置する作業です

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純正のナビ画面が壊れtしまったと言う事で新たにカメラとモニターを設置いたしますが、パナソニックでこんなカメラ+モニターセットが有るの知りませんでした『GP-PD107A』です

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カメラ線をリアゲートジャバラホース内を通して室内に引き回します

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カメラは純正位置に少々加工を加えて設置いたしました

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純正モニターの前に小型モニターを設置したいというう事でセンターパネルを分解して設置いたしました

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完成です

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ポルシェ911 991型 ナビゲーション、バックカメラ、サイドカメラ

毎度のことながらブログアップをさぼり気味で年を越してしまいました、明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いたします。

さて早速ですが今回のご紹介は杉並区にて作業のポルシェ911の991型のご紹介です、以前にも書きましたが当ブログをご覧いただき996型のご依頼が非常に多く何故か?997型などの依頼は数台と少ないのですが、今回は997型を通り越して991型現行型の作業となります

今回お問い合わせメール時点で実績がない為下見をまずさせて頂きました

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まずはポルシェ定番のClarion製純正ナビでした、通常今までのポルシェですとカイエン等も含めて何かしらの取り付けキットが必要になるのですがpb社さんのウェブサイトを見ても対応品が存在しない・・・

http://www.pb-jp.com/products/import/av-installkit/cat29/porsche-5/

見る限り一般的な2DINサイズなのでCANバスアダプターも含めて不要の可能性が大です

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とりあえず外してみると一般売り品の『NX713』と同等品であることが判りました

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但し問題は996、997型同様ポルシェ定番の別体アンプであることがこのコネクターの写真を見て判りました

常時電源、ACC、イルミ、アース、他不明配線しかありませんでした

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こちらは車速、バック信号、サイドブレーキの配線の様です

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調べて見ると『NX713』はオプションでAVプリアウトケーブルをオプションで別途購入することで別アンプを接続できることが判りました、CCA-7227-500 https://www.clarion.com/jp/ja/products-personal/accessory/CCA-727-500/

ナビ裏を見ると確かにCCA-727-500がささる処に車両側ケーブルから来ていました、これが純正別体アンプへつながっているとほぼ断定できました、作業当日はこのCCA-727-500を購入して配線の順番を割り出していけば良いのです。

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ここからは作業当日となります、まずはバックカメラの施工からです、内装の構造は996、997型と基本的には大差は無いですね、ただ狭いので大変なのは確かです

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また配線通しは996、997型でも大変でしたが991型ははるかに大変でした

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バックカメラはKENWOOD CMOS-230Wです

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バックカメラ線を室内前方まで引き込んだら、今度はサイドカメラの作業に取り掛かります、これが一番大変です

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勿論ドアパネルを外すのも初めてですので探りながらビスを外してきます

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取れるところ全て取ったのに内張りが全然外れてくれません・・・

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漸くわかったのはこの裏のフックがドアパネルに刺さっているのでこれに沿って外すのが正解でした

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さてここからミラーそのものを外して分解していきます

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ミラー自体の分解もかなり手間取りながらようやく分解できました、既存のミラー配線に沿ってサイドカメラの配線をドア内側→室内側へと引き回していきます

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カメラは当方で多数実績のあるBullconの  AV-FBC02ですかなり小型で品質も良い様です

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ミラー内部の干渉をよく考えて位置決めして装着完了です、ちなみに今回カメラの映像は同時につけるレーダーの外部入力に接続します

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サイドカメラ線も室内に引き込んだらいよいよナビの施工となりますナビはカロッツェリアのAVIC-RZ55ワンセグモデルです、GPSアンテナはダッシュボードセンターのパネル内に埋め込みます

ちなみにワンセグTVアンテナはClarion から カロッツェリアへ変換するアダプターhttp://www.navi-connection.com/p/item-detail/detail/i32.htmlをお客様ご自身で見つけてご用意いただきましたのでフロントウインドウに邪魔なアンテナを施工せずに済みました

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下見の際に触れた別体アンプ配線ですがこちらがその写真です、赤丸は純正ハーネスでナビに刺さっていました、黄色い丸のケーブルは予め購入しておいたCCA-727-500です、狙い通り同じ形状ですので車輌から出ているカプラーをかっとしてRCAピンケーブルに組みなおします

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これれがRCAのオスに組みなおした写真です前後左右分4本です

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これを予めお客様にご用意して頂いたHi-Loコンバーターです、これは今回つけるAVIC-RZ55自体が外部アンプ用のRCA出力が出来ないモデルの為これを使用してAVIC-RZ55内蔵のアンプから出力されるスピーカー線からRCAへと変換するのに必要になります。

ところがこのオーディオテクニカのコンバーターが後に面倒なことを引き起こすのです・・・

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また今回予めお客様にアイドリングストップ機能付きの車両なので他社さんでは『アイドリングストップアダプター』が必要と言われたそうなのですが私の解釈としては純正Clarionナビに来ているACCはアイドリングストップ対策済みで入力されていると推測しました、今回ナビの他にリアカメラ、サイドカメラ、レーダー、純正Clarionナビから切り離したETCへそれぞれACCが必要になるのでリレーを使って起動さることにしました・・・・ところがこの推測も仇となり後に問題を引き起こします。

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大分暗くなってからようやくナビの施工も終わり、動作確認です

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グローブBOX内にUSBケーブルを引き回し、純正ETCも再起動確認

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バックカメラも動作(何故か純正ナビに来ているバック信号線は微弱なのか?リレーや電圧安定アダプターを使ってもうまく動かず結局またリアテールランプ内のバックランプから引き直し作業となってしまいました・・・)

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レーダーはセルスターAR-G800Aと外部入力ケーブルRO-106を使用してサイドカメラ動作確認OKでした

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暗くなってからの作業終了で住宅街と言う事もありエンジンを掛けずにチェックして問題ないと判断したのですが、この日お客様ご本人はご不在での作業だったのですがご帰宅後に試乗したところ、レーダーやETCが直ぐに落ちたり電源が入ったりの繰り返しになってしまう、ナビは全く問題ないと言うご連絡を頂き、後日再調査、またスピーカーからノイズが入って気になるとの事。

散々同乗してアイドリングストップの機能している状態などを見させていただき、結論からすると理由はわかりませんが純正ナビに来ていたアイドリングストップ対策済みと推測されるACCは上記バック信号同様微弱なのか?リレーすらもうまく動作させてくれないらしく、色々調べるとなんて事は有りませんでした、単にヒューズBOXから空きのACCから取るだけで解決しました、変に頭でっかちになってしまっていました、またノイズも散々悩みながらいろいろやった挙句、念のため私が個人的に使っていたかなり昔の『BOSS』のHi-Loコンバーターを使ったら消えました

お客様ご自身としてはゲイン調整の出来るオーディオテクニカ製が良いだろうと思ってご用意されたのですがこれが仇となったらしく、ゲイン調整の無い単純なモデルの方が問題が無いようでした。

 

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