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同乗者やお子様を飽きさせない為に昨今では追加モニター類は必須アイテムとなりました。
種類は豊富でフリップダウンモニター、ヘッドレストモニター、バイザーモニター、ミラーモニターがあります、

中でもフリップダウンモニターは車検の心配も無く一番人気です。
国産メーカーですとALPINEがシェアを占めており、国産の人気車種であれば車種別専用の取り付けキットが存在しスマートに取り付けが出来ます。
専用取り付けキットを使用して施工する場合作業時間も短縮できる為工賃も割安で承る事が出来ます。
車種別専用取り付けキットの無い車種や海外製品のフリップダウンモニターを使用する場合も御安心ください、木材や鉄板の台座をオリジナル作成して施工いたします

※オリジナル台座作成の場合サンルーフ付き車には施工できませんのでお気をつけ下さい 。
※一部の輸入車で物理的にオリジナル台座作成での取り付けが出来ない場合もございます。

Monitor

川崎市麻生区 ポルシェ968 ナビ入替、バックカメラ 出張取り付け

引き続きのご紹介はリピーターのM様からのご依頼で以前キーレスエントリー取り付けのご紹介をしたポルシェ968です

http://www.sunrise-garage.net/blog/2017/08/post-205.php

今回はナビゲーション入替、バックカメラ、オンダッシュモニターを取り付けます

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既設で古いカロッツェリアのオンダッシュナビとデッキが付いていますのでこちらと入れ替えです

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本体HDD部はグローブBOX下に吊り下げて有ります

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既設ナビ外しとバックカメラ施工を同時進行していきますが、古い車なので内装の構造が簡単なようで少々厄介です、内装がボンドで直接貼り付けてあるので剥がすのが大変です

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外したナビゲーションは構成部品が多く厄介でした

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カメラ線はナンバー灯脇に切り欠きを入れて引き込みました

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新規のナビはカロッツェリアサイバーナビ『AVIC-VH0099』

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オンダッシュモニターは『TVM-W710』

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ナビのモニター部とHDD本体部が離れて設置する為延長ケーブル『CD-RGB630 』は必須となります

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バラバラにして地デジアンテナ、GPSアンテナ線等を施工していきます

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備忘録としての写真ですが隠しネジです

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完成です

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本体は同じくグローブBOX下に吊り下げ

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オンダッシュモニターに地デジやDVDの映像を映しますので見易いですね

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バックカメラ映像です

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JZS175 クラウン フリップダウンモニター他 横浜市青葉区 出張取付

本日のご紹介はJZS175 クラウンへフリップダウンモニター、地デジチューナー、DVDデッキ取り付けです。横浜市青葉区へ出張取り付けにお伺い致しました

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まずはトランクルーム右に埋まっている純正TVアナログチューナーに映像入力ハーネス及び出力ハーネス(データシステム社製https://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html)を接続して室内側へ引き回さなければなりません

今回はDVDデッキの映像と地デジの映像を一度純正TVチューナーに入力してからフリップダウンへの出力用として出力ハーネスをご用意して頂いてますが、出力用ハーネス無しでDVDと地デジの映像を分配器にて一方を入力ハーネス経由で純正マルチモニターへ、もう一方をフリップダウンモニターへ出力しても同じことですのでどちらの方法でもOKです

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リアシートを外して室内側へ配線を引き回したところです

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続いてフリップダウンモニターの施工に掛かります、車種別キットが存在しませんのでオリジナルワンオフで取り付けます

ルーフに通っている『梁』の位置を確定しておおよその位置を決めてルーフライニングをカットします失敗は許されません

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ルームランプの配線をフリップダウンモニターへ接続

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モニター配線はBピラーカバーを脱着して這わせます

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地デジチューナーは助手席下に設置、データシステム社製HIT7700です

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DVDデッキは海外製無名品の1DINタイプです、グローブBOX下側に吊り下げました

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完成です

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ALPINE製のフリップダウンモニターも問題なく着きました

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エブリイ ナビ、後部モニター他 渋谷区 出張取り付け

引き続きのご紹介はスズキエブリイにナビゲーション、後部モニター、ドライブレコーダ、ツイータの取り付けです

渋谷区へ出張取り付けにお伺い致しました

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オーディオレスの新車となります

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ナビゲーションはカロッツェリアの楽ナビ『AVIC-HRZ099』です

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後部座席用モニターはパナソニックのモニター『TR-M70WE1』

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まずは後部モニターから配線施工していきます

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複合的に作業を進めていきますツイーター、ナビのGPSアンテナ、TVアンテナ等

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完成です

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ドライブレコーダーも最近は必須アイテムですね

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160系 アリスト ナビ&カメラ 調布市 出張取り付け 

本日のご紹介は10年来のリピーター様の I様からのご依頼で160系アリストにナビゲーション、ヘッドレストモニター、バックカメラの取り付けで東京都調布市にお伺い致しました。

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純正マルチシステム付き車です

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取り付けるナビはカロッツェリアのサイバーナビ『AVIC-VH0099H』HUD付きモデルです

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純正マルチ付きなのでBEAT SONIC社製のアダプター『MVA-31』を使用してインストールします

ちなみに製品の注意事項に以下の記載が有ります

※本製品の取付けの際は、マルチビジョンなし用のヒーターコントロール、エアコンコンピューターが別途必要になります。

その為ディーラーなりヤフオクの中古なりエアコンコントロールユニットを別途購入する必要が有ります

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先にバックカメラを取り付けてからトランク内の作業に進んでいきます

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BEAT SONICのMVA-31のハーネスがラゲッジルーム右のユニットにバイパス作業が必要です

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後部座席など多数のパーツを外してカメラ線と共に室内側へ

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後部座席背面部を外して引き込んだところです

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室内に配線が来たら、同時進行でヘッドレストモニターの配線も行います

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全ての配線が集まったらいよいよ中枢部の作業です

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純正マルチを外して分解していきます

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先ほど触れた通りエアコンは純正マルチ無し用のコントロールユニットが必要です(今まではマルチ画面でエアコンをコントロールしていた為)

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続いてHUDシステムの取り付けです、純正サンバイザーを外して固定金具を組み合わせて取り付け

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結構時間が経って暗くなってきていますね

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HUDシステムはこのような感じに取り付けられます

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完成です

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HUDはホログラムの原理?でしょうか?レンズにこのように映ります、地図画面がここに映り視線をナビ画面に移さずに見れる訳ですね

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ヘッドレストモニターも無事映っております

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E51 エルグランド フリップダウン、地デジ 世田谷区 出張取り付け

引き続きのご紹介はE51 エルグランドにフリップダウンモニターと地デジチューナーの取り付けで東京都世田谷区へ出張取り付けにお伺い致しました

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取り付ける商品はパイオニア カロッツェリアのフリップダウンモニター『TVM-FW1000』、地デジチューナーはUniden社のDTM430RHです、ちなみにこの地デジチューナー良く見るとカロッツェリアの地デジチューナーGEX-909DTV とのOEM商品の様な気がします、元々Unidenが作っているのか?不明ですが

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このお車は2008年式HDDナビ仕様の後期モデルになるのですが、前期後期関わらず、標準で外部入力(ビデオ入力端子が備わっている車と今回の様にデータシステム社製のビデオ入力コネクターを別途買わなければならない車が有ります

https://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html 

今回のシステムでは地デジのビデオ入力をするために『VHI-N13』 純正のDVD映像をフリップダウンモニターに出力する為に『VHO-N31』が必要になります、またここで重要なのはデータシステム社製の適合表に寄るとVHO-N31で出力できるメディアは純正DVDのみとなります、つまりVHI-N13で折角入力した地デジはVHO-N31からは出力できないのです。

今回選択された地デジチューナー DTM430RHは映像出力が元々2系統備わっています、更にフリップダウンモニターTVN-FM1000も入力が2系統有ります、なので地デジの1系統目はVHI-N13へ、2系統目は直接フリップダウンモニターの1系統目に接続することで純正モニターとフリップダウンモニターに映し出すことが出来ます

またVHO-N31から出力される純正のDVDの映像はフリップダウンモニターの2系統目に接続することで入力切替することで地デジとDVDを見ることが出来ます

ちなみに地デジチューナーに2系統出力、フリップダウンモニターに2系統入力が無い場合でも映像分配器とAVセレクターを用意すればシステムは成り立ちます

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また走行中TV解除キットが現状付いていない場合は純正のDVD、外部入力としての地デジの映像も走行中見ることが出来ませんのでTVキットが必要です 同じくデータシステム社製の『NTN-63A』 https://www.datasystem.co.jp/products/tvkit_sr.html

を使用します

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さて本題に進みます、まずはフリップダウンモニターから開始です、ピラーカバーなど配線の通り道の確保いたします

また今回車種別取り付けキットが無い為木材などを駆使して取り付ける為ルーフライニングの裏に隠れている『梁』の位置を探ります

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本当はど真ん中に『梁』の来る位置でカットしたいところですが、ルーフライニングの形状からこの位置になりました

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ここからは腕の見せ所と言いますか創造力、アレンジ力次第となります、

複数の厚みのある木材をカットして重ね付けして『梁』にしっかりビス固定します

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フリップダウンモニターと一緒に忘れずにご用意頂きたいのが車種別が無くても必ず『汎用金具 KK-W101FD』をご用意くださいこれが無ければ取り付け不可となります http://pioneer.jp/carrozzeria/system_up/monitor/tvm-fw1010_tvm-fw1000/mountingkit.php

また補足ですが今回写真で見る通り金具の形状を見ると両端の4点のビス止め穴に対して約1㎝程オフセット(引っ込んでいる)しています。

今回のエルグランドの様にルーフライニング裏に隙間がある車は問題ありませんがルーフライニングと梁の隙間が無い場合モニターをつけた際にこの1㎝分が宙に浮いたように隙間が出来てしまいます

今回はたまたま大丈夫でしたが、車種別専用キットが存在しない車の場合はALPINEのフリップダウンモニターをお勧めいたします

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完成です、ルーフライニングの形状から若干隙間があるのはご勘弁ください

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続いて地デジチューナーの施工に掛かります、まずはサードシート右側の内装を剥がすと先ほどのVHI-N13を差し込むための空きコネクターが有ります、グレードによってはこのパネルに赤白黄色のRCA差し込み口が備わっている場合もあります、見てすぐにわかります。

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この白いカプラーが空いていましたので、VHI-N13を差し込み車両右側の内装を這わして前方へ引き回します

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運転席ドア側ステップまで這わした写真です

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地デジチューナーは運転席下後ろ側に設置しました

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リモコン受光部はルームミラー付け根へ設置

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続いて純正オーディオを外してVHO-N31とTVキット『NTN-63A』を組み込みます

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完成です

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フリップダウンモニターにもこの通り綺麗に映っています

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