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On&In Dash Monitor

150系 ランクルプラド フリップダウンモニター&DVDチェンジャー&地デジチューナー取り付け

こんばんわ、本日のご紹介は150系ランクルプラドです、新宿区まで出張取り付けにお伺いいたしました。

27年式の新車卸したてです。

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オーナー様から当初お問い合わせメールを頂いた際、単純にMOPナビ(メーカーオプションナビ)にフリップダウンモニターを取り付けたいとの事でご相談を受けました、まずは御馴染みのデータシステム社さんの映像『出力』コードhttp://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.htmlの適合表を確認したところ150系プラドは今年の27年6月までのマイナーチェンジ『前』には『設定無し』との事、つまり根本的に映像をフリップダウンモニターへ出力出来ないわけです。

今回のお車は7月以降のマイナーチェンジ『後』の11月登録車ですが適合表に出ていない・・・翌々データシステム社さんのウェブサイトを見てみると『製品適合調査車両の募集』http://www.datasystem.co.jp/support/monitor/index.html に偶然にもこのプラドが載っていることが判りましたが、『出力』の項目は募集しておらず、『入力』のみ、つまり初めから『出力』は出来ないことはわかっている様です。

そうなるとご提案できる方法は『入力』の『製品適合調査車両の募集』に応募して適合品の可能性のある商品を取り寄せて、DVDと地デジを新たに設置して純正VTR入力に繋げますその際に映像だけを分配器を介して純正ナビモニター及びフリップダウンモニターへ出力する方法しかありません。

当然ですがこのお車には純正でDVDも付いていますし、地デジも付いていますが後部で楽しむにはこれしか方法が有りません。

何度もメールでやり取りをしてこの方法に決定いたしました、もちろんこの時点ではデータシステム社さんからのサンプルコネクターが使用可能かの確証はない状態で進める事になりました。

まずはシステムの状況をチェック致します。

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センターコンソールにUSB入力とミニピンジャック形状の入力口が有ることを確認

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データシステム社さんから送られてきた商品は2つ『VHI-T61』と『VHI-T56』添付書類にはまずは『VHI-T61』を試して欲しいとの事

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個人手持ちのi-Podに映像も入っているのでこれで試してみました。

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問題なく映りました、もちろん音声もきちんと出ています。

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しかしこのままですとミニピンジャックに差し込んだのが丸見えですのでオーナー様の意向としては見栄えを良くしたいため、『VHI-T56』を使用します、ミニピンジャックは内装を通ってナビ裏のハーネスと共に刺さっているのでミニピンジャックは使えなくなりますが、これを使うことで直接『音声、映像を入力出来るため見栄えが良くなります。

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MOPナビを脱着して裏を見てみます

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右下の黒い配線だらけのカプラーが『VHI-T56』です無事ささることを確認出来ました。

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同時に同じくデータシステム社さんの走行中TVキット『TTA550』(オートタイプ)も接続します

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奥の黒い配線だらけのコネクターです

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助手席側の足元の内装を分解してカーペットも剥がします

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ナビ裏からVHI-T56のRCA線と電源線、アース線を引き下ろしてきます。

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一旦ここからフリップダウンモニターの作業に取り掛かりますALPINEのPSH10-R-Sですプラズマクラスター付きモデルです

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今回のお車はサンルーフ付き車となります

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これまたフリップダウンモニターをつけるに際しサンルーフ付き車の場合は取り付けキットが必ず必要な為、当ブログでも何度もご紹介させて頂いている、京都の『MACH1(マッハワン)』さんhttp://www.mach-1jp.com/

のキットに適合品が有りましたのでご紹介させて頂きました。マッハワンさんはかなりのラインナップが有りますので結構助かります。

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指示書に従いルーフライニングカット、金具をつけていきます

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フリップダウン自体の取り付けは完了です、電源線はAピラーを通して後々地デジチューナー、DVDチェンジャーと共に一気に接続していきます

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続いて地デジチューナーカロッツェリアの『GEX-909DTV』

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ALPINEのDVDチェンジャー『DHA-S690』を同時施工していきます

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地デジチューナーはフロアカーペット下の発泡スチロールをカットして埋め込みます

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地デジのアンテナ、リモコン受光部をAピラー沿いを這わせていきます

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地デジとDVDのリモコン受光部はウインドウに有る純正『ETCアンテナ』(だと思います)に貼り付け、こうすることによりウインドウに貼り付けていない為車検はクリアー出来るはずです。

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DVDチェンジャーは助手席シート下に収まりました

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純正VTR入力は1系統しかありませんので地デジチューナーとDVDチェンジャーを同時接続するにはお馴染みのデータシステム社さんのAVセレクターオート『AVS430』http://www.datasystem.co.jp/products/avs430/index.html

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右上に写っている映像分配器と共にフロアに設置いたしました

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完成です!DVD映像です

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こちらは地デジの映像です、通常は地デジが映りますが、DVDの電源をONにすると自動で切り替わる仕組みになっています

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フリップダウンモニターにも無事映っております

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C25セレナ アームブラケット式モニター取り付け

引き続きのご紹介はC25セレナにヘッドレストにアームブラケット使用でモニターをつける作業です

川崎市高津区へ出張取り付けにお伺いいたしました

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DOP(ディーラーオプション)ナビの後部モニター出力と接続致します

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モニターはALPINEのPKG-M900SCです

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ナビゲーションを引き出しRCA接続およびACC電源を取り出します

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サイドステップカバーを外してシート下側へケーブルを引き回し

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見栄えを良くする為にオーナー様とご相談のうえヘッドレスト差込みの脇にカッター

で切り込みを入れてケーブルを引き出しました

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完成です

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ボルボ XC90 フリップダウンモニター取り付け

こんにちは本日のご紹介はボルボXC90にフリップダウンモニター取り付けの御紹介です

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車輌側は純正オーディオシステムとディーラーオプションのパナソニックのオンダッシュナビゲーションです

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ボルボには年式やディーラーの違いなのでしょうか?様々なオンダッシュナビゲーションが『後付け』されていますがこのぱ名sのニックのオンダッシュナビゲーションは初めての組み合わせです、しかし今回はこのナビ及び純正システムとの関連は一切もたせずにDVD内蔵型、FMトランスミッター内蔵のフリップダウンモニターを設置します

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探りで仮の穴を開けて『梁』の位置確認を致します、それから本番でモニター付属の取付金具を台座にルーフライニングをカットいたします

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ルームアンプASSYを脱着してルーフの裏を確認いたします。

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ボルボにフリップダウンモニターの取り付けは数台ありますが、ボルボは『鉄が固い』の伝説の通り毎度の事ドリルを何本も折って取り付けておりましたが、今回は何故か?今までよりもスムースに穴も開き無事取り付け完了です、音声は純正オーディオをFMにして聞くことになりますので全く純正との関わりはありません。

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インプレッサ GP2 ドライブレコーダー、後部モニター取り付け

引き続きのご紹介はインプレッサ GP2へドライブレコーダーとアーム金具式ヘッドレストモニターの取り付けです

お隣の川崎市宮前区へ出張取り付けにお伺いいたしました

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取り付ける商品はこちらですカロッツェリアの『TVM-W910』

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同じくカロッツェリアのドライブレコーダー『ND-DVR1』

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ナビは既設で同じくカロッツェリアの楽ナビが付いています

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まずはアーム式ヘッドレストモニターの取り付けです、今回お客様は事前に把握していらっしゃいましたが、ヘッドレストの足の間隔がアーム金具の足の入れ場所の間隔と合っていません、この様なことは初めてですが仕方ないので穴の位置を合わせて新規でドリルで穴を作りました

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また配線は通常丸見えになってしまいますが見栄えを重視する為、シートの足差込付近にカッターで切れ込みを入れてモニター配線をシート内に隠しました

オーディオコンソールを分解してRCA接続及びACC電源を取り出します

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続いてドライブレコーダーの取付です、カメラ別体式です。

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本体はステアリング横に貼り付けます

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完成です、ドライブレコーダーの映像です

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後部モニターにはTVが無事映っています、しかしここで問題が・・・先ほどのRBオデッセイの記事などでも触れましたが最近中華製モニターやドライブレコーダーを付けると電波干渉で地デジが常時ワンセグ化してしまうことが多々あります、今回は同じカロッツェリア製だからそれは無いだろうと思っていましたが、どうやらドライブレコーダーが駄目らしくワンセグになってしまいます。

同じカロッツェリア同士なのに、対策を取っていないんですね~お客様は納得されていましたが私がオーナーでしたらクレーム入れますね、運転移動中のTVは欠かせませんのでワンセグは許せません!

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RB1 オデッセイ フリップダウンモニター他多数取り付け

こんにちは、本日のご紹介はRB1 ホンダオデッセイの御紹介です、以前RA1オデッセイでもご依頼を頂きましたリピーター様です

作業内容はフリップダウンモニター、バイザーモニター2基、ヘッドレストモニター2基取り付けのとなります

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まずはBピラーのカバーを外してルーフライニング内(屋根内張り)を通っている『梁』の位置を確認いたします、RB1は何台も取り付けてはいますがやはりその都度位置を確認しなければなりません

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おおよその、梁の位置を確認したらフリーハンドで大体の位置を切り抜いて梁位置を再確認します、このとき多少ずれていても全く問題ありません。

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実際の梁の位置を確認しながらフリップダウンモニターに付属されている取り付け金具を型紙にして位置決め致します

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これでセンターがでましたね!前後バランスをとらないとモニターが不安定になってしまいます、

ただし車種によっては梁のがとんでもない位置にある車種も有りますのでその場合はまた大変な作業となります

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ベース金具を梁に直接タッピングビス(ドリルビス)で打ち込みます、この時、車種やモニターの機種にもよりますが切り取ったルーフライニングやオリジナル作成した木材ベースを間に挟みこみルーフライニングと『ツライチ』にする事がほとんどなのですが、後の写真でわかると思いますが、この写真ですと少々分かりづらいのですが写真右側(車輌前後方側)に向かってゆるい『丘』形状になっている為あえてベース金具を一段下げてモニターをルーフライニングに密着させる作戦で行きます

しかしこの下段に下げることでルーフライニングの反発もありモニターとベース金具を繋げるビスをねじ込むのが非常に厄介なのです。しかも微妙にモニターがゆがむ為モニター開閉時に多少ストレスがあることがあります。

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フリップダウンモニターの完成です、分かりづらいのですが左端の少し見えるオーバーヘッドエアコンコントローラースイッチに向かってライニングが盛り上がっている為ビスでかなり押し付けながら密着させています。これをしないとかなり浮いてしまい間抜けな感じになってしまいます

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続いてヘッドレストモニターの施工を行います、シートバックパネルを外して配線を通しますがこの工程は非常に楽ですね、ここから先の配線を床内装に通していくのが手間が掛かります

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続いてバイザーモニター作業です

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バイザーの軸になる部分は車種ごとに形状が異なりますがRBは三角形状の形をしています

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左のベージュの三角形は過去に取り付けたバイザーモニターで2種類のパーツが同梱されていて不使用で取って置いたパーツです、右は今回のバイザーに同梱されていたパーツです、本当は三角ベースを使いたいのですが・・・1個しか有りません(何故なんだろう・・・?)仕方ないので同梱されているので取り付けるしかありません

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長方形の為どうしても純正の穴が隠しきれませんが仕方ありませんね

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内側の『受けフック』は同梱パーツはしようせずにほぼ9割の確立で純正をそのまま使用しますその方が間違いがありません

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Aピラー内に配線を通していきます

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全てのモニターの配線がセンター部に集まったところで、純正のナビシステムを引き出す為に大バラシをします

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別売りの映像出力コードを予め御用意頂いていましたのでそれを指示通りに接続します、同時にACC電源も引き出します。

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映像分配器に各モニターを接続して電源線と共に処理していきます

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完成です、この手のモニターを付けるお客様には必ず事前にお知らせしておりますが、この手の中華製のモニター類やドライブレコーダーなどを取り付けるとほぼ9割近くの割合で地デジ電波に干渉して常時ワンセグになってしまったり、最悪のケースはナビのGPSに干渉して自車が停まったままになってしまうことがあります、今回のお客様にも事前にお知らせしておりましたが、やはりこの現象が出ました、このお車には地デジは付いていなかったのですが、帰っている途中でお電話がありナビの自車位置が動かないとの事で、モニターを全て切ってもらうようにお願いしたところはやり切ると正常動作いたしました

お客様が各々のモニターの電源を入れなおしてみると悪さをしているのは下の写真の右のバイザーモニターです施工時からお客様と2人で気にはなっていたのですが1つだけ白っぽいのがお分かりでしょうか?電波干渉の因果関係はわかりませんが何か不具合の原因の現れなのかもしれませんね。

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