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On&In Dash Monitor

30系 プリウス ヘッドレストモニター&オンダッシュモニター取付け

引き続きのご紹介はリピーターのN様より以前付けたヘッドレストモニターが壊れてしまったので新たにモニターを設置しなおしたいと言うことでお伺いいたしました。中原区内ご近所に出張取り付けにお伺いいたしました

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こちらが2年ほど前に取り付けたモニターです液晶が不良のようです

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新たにつけるのはALPINE製の『PKG-M700C』を3基新たにオンダッシュモニターとしても増設します

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前回付けた分配器電源線は流用しますので多少手間が省けます

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オンダッシュモニターのケーブルはナビの調整枠に切込みを入れて引き込み

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ヘッドレストモニターも無事完了です

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メルセデス W215 CL バックカメラ&オンダッシュモニター設置

久しぶりのブログアップです(^^; この時期は非常に忙しい時期でブログアップまで手が回らず・・・・ただでさえ掲載待ちの作業記録が溜まっているのにマズいです。

では早速メルセデスCL W215にバックカメラとカメラ専用のオンダッシュモニターの設置です

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カメラは事前にご相談頂き信頼性を考えるのであればやはり国産メーカーをお勧めしてパナソニックの『CY-RC70KD』をご用意いただきました

ただ小型のモニターと言うとなかなか純国産メーカーでは生産していない為海外製品をご用意いただきました。※商品は全てお客様ご用意ですアドバイスはいたします

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カメラの取り付け位置はトランクオープナーの横に貼り付ける形となります、本来純正のカメラが存在するのでしょうか?ここに埋まりそうな気配は感じますが・・・

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一番大変なのがココです、上手く文章で伝わるか分かりませんがW220などと一緒でトランクからの配線類はこの黒いケーブルの中にまとめられてトランクの開閉に連動して奥に隠れているカタツムリのような物体に引き込まれていきます、要は掃除機のコードがクルクルと引き込まれていく感じです

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この仕組みの為バックカメラの配線を一緒にまとめることが出来ずケーブルにタイラップ止めして途中から引き込めないようにしてしまいます

多少垂れる程度ですがこれしか方法が有りません、ユーザー様にはくれぐれもトランクを開けるときに引っかかりやすい物はそばに置かないようにお願いいたしました

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これがその引き込む物体です

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室内への引き込みもまたかなり厄介でしたが何とか引き込み完了です。

続いてオンダッシュモニターの配線作業ですが見栄えを考えてダッシュボード上のセンターグリルを分解して引き込みましたが、これがまたココの部分を分解するのは初めてでかなり迷いましたがなんとか分解できました

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完成です

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W163 MLクラス 地デジチューナー、フリップダウンモニター、カメラ取り付け

引き続きのご紹介はメルセデス MLクラス W163の作業のご紹介です、大田区へ出張取り付けにお伺い致しました

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取り付ける商品はこちらCOMTEC社製地デジチューナー、海外製フリップダウンモニター、オンダッシュモニター

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データシステム社製AVセレクターオートを使用してi-podケーブルも接続いたします

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いきなりですが、バックカメラの作業は途中工程を割愛させて頂きます。

海外製のカメラですがカメラの構造といいますかデザインが良くないですね、視野も非常に狭くかなり角度をつけて下向きにするため有りもののプレート等を挟み込んで下向きにさせました、見栄えは残念ながら・・・

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なんとかバンパーが見えて距離感がつかめます

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続いてフリップダウンモニターの取り付けです、本来サンルーフ付き車にはフリップダウンモニターの取り付けはお断りしております

ちょうどモニターを取り付ける位置にシェードが下がってきてしまうため、構造上取り付けが不可能だからです
※国産車でALPINEのフリップモニターを付ける場合は車種別キットがあればサンルーフ付き車でも取り付けは可能です

今回は見積もり段階からその旨お伝えした上でサンルーフは使えなくなっても良いというご了承を得ましたので取り付けをお引き受けいたしました

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まずはルーフライニングの中を良く観察して作戦を練ります、元々アルミの梁のようなものがありましたのでこれを利用して取り付けることになります

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今回17インチのかなり大きいモニターだったため取り付け位置にかなり悩みました、取り付け部の強度、実用性、見栄えを考えるとすべてが相反する為、お客様と相談の上強度、実用性を重視してかなり前よりに設置

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横から見るとこのようにサンルーフ側にはみ出して見栄えは犠牲になりました

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続いてオンダッシュモニターを設置ケーブルはエアコン吹き出し口の隅に穴を空けて引き込み

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電源や信号線の取り出しの為一度既設ナビを外します

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続いて地デジのアンテナ、リモコン受光部を設置

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完成です

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エスティマ30系 DVD&MDデッキ、5.1chシステム施工

引き続きのご紹介は30系エスティマに5.1chシステムの設置です、横浜市港北区に出張してまりました

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取り付ける商品はこれらです、オーナー様が前の車につけていたものです。

結構古い商品群ですので先に電源チェックをするのですがこれが結構大変で、5.1chシステムの配線は図がなければ流石にわかりません

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チェックが終わったら施工開始です、純正ナビシステムを撤去します

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今回の内容からすると30系エスティマはオーディオ裏のスペースが異常に狭い為メーターも一度外し、内部の構造物を切り取ります、こうでもしなければ恐らく日が暮れてしまうでしょう。

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ウーハー用バッ直配線をエンジンルームから引き込みます

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ウーハーの配線を前方へ引き込みます

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配線が見える部分は最小限にします

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5.1chユニット、オンダッシュモニターのチューナーは助手席シート下に設置

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写真には残し忘れましたがセンタースピーカーをダッシュボードセンターに設置、オンダッシュモニターを設置して完成です

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今回AUXを利用してスマホのBluetooth通話やi-padの音楽VIDEOなどを楽しむために『BELKLIN』 BluetoothFMトランスミッターを同時施工しあましたhttp://www.belkin.com/jp/IWCatProductPage.process?Product_Id=527231

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E52 エルグランド ヘッドレストモニター&オンダッシュモニター取り付け

こんにちは、本日のご紹介はリピーター I 様からのご依頼でE52エルグランドに追加モニターの作業です

川崎市川崎区へ出張作業にお伺いいたしました

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E52エルグランドはヘッドレストモニターをつける際に問題が一つあります、写真では見づらいですが背面カバーをめくると中央に2本の金属パイプが見えると思いますが普通は2本がそれぞれ切りっ放しになっているのでヘッドレストのケーブルがそのまま出てきますので問題がありません。

しかしE52は『U字』状になっている為にケーブルが出てきません。(現時点でデータとしては35ステージアも同様です)

従いましてパイプをカットするか穴あけをして出口を作って上げなければなりません

本来この作業は出張作業と言う環境で電源の問題から弊社では行えません、今回はお客様の職業柄この手の加工がお得意なので加工して頂きました。

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純正ナビなので映像出力口を追加してあげなければなりません

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とにかくバラすパーツの数が多く厄介です

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こちらのデータシステム社製の『VHI-N40』http:// http://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.htmlをモニター裏のカプラーに割り込ませて同梱の分配器で分岐します

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ヘッドレストモニターの配線はカーペット下を引き回します

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今回は助手席の目の前にオンダッシュモニターも設置します、取り付け方法は実車確認しながらお客様と相談しながら決めました。

汎用のモニターステーの一部を利用して両面テープ固定です

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横から見るとこのような感じです、3Mの両面テープを使っているので接面が少ないですが大丈夫そうです

 

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完成です

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