10系アルファード プラズマクラスターイオン空気清浄機取付け

引き続きのご紹介は10系アルファードにトヨタ純正オプションのプラズマクラスターイオン空気清浄機(エアピュリファイアー)の取付けのご紹介です。

世田谷区へ出張取付けにお伺いいたしました

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今回2点問題がありまして、事前にお客様とメールで打ち合わせを致しました。

まずこの商品は10系用ではなく20系用の商品である為ワンオフでベースを作りながら取り付けなければならないこと、そして20系では本来取り付けるべき位置に既にフリップダウンモニターが付けられている為フロント座席の真上に取り付けなければならないと言うことでした。

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このフリップダウンモニターの位置に20系では付くようです

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座席上部におおよその位置を決めてルーフライニングをカットいたします、裏の構造は開けて見なければ分からない為取付け方法は後から考えます。

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裏を見ると『梁』がやや前方にありますのでこれを利用するしかありません、もう少し真ん中に有ったら良かったのですが・・・

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手持ちの木材と付属していた正規の取り付けステーを利用して試行錯誤して取り付けます、20系用の為、正規のステーと言っても単に利用しているだけで『助け』にはなりません。

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何度も繰り返しながら調整していきます、かなり大変な作業です・・・

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ルーフライニング自体がデザイン上反っている為、尚のこと大変でした

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何度も当てながら取付けベースが完成したら今度は配線です、予めお客様御自身でディーラさんに確認したところ3本の配線のうちACC、アースのみで動くと言うことでした、もうひとつはコンピューターに繋がるようですが結線しなくても動くようです。

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配線が完了して本体を取り付けました

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フリップダウンモニターとの位置関係はこのような感じです

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カバーをつけましたが初めカバーがルーフライニングに当たってしまい上手くつきませんでしたので削りました

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この前方部をかなり削りました

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ルーフライニングの形状から多少隙間は出ましたが、お客様は仕上がりに大変満足して頂きました、良かったです

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