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Digital Tuner

JZS175 クラウン フリップダウンモニター他 横浜市青葉区 出張取付

本日のご紹介はJZS175 クラウンへフリップダウンモニター、地デジチューナー、DVDデッキ取り付けです。横浜市青葉区へ出張取り付けにお伺い致しました

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まずはトランクルーム右に埋まっている純正TVアナログチューナーに映像入力ハーネス及び出力ハーネス(データシステム社製https://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html)を接続して室内側へ引き回さなければなりません

今回はDVDデッキの映像と地デジの映像を一度純正TVチューナーに入力してからフリップダウンへの出力用として出力ハーネスをご用意して頂いてますが、出力用ハーネス無しでDVDと地デジの映像を分配器にて一方を入力ハーネス経由で純正マルチモニターへ、もう一方をフリップダウンモニターへ出力しても同じことですのでどちらの方法でもOKです

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リアシートを外して室内側へ配線を引き回したところです

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続いてフリップダウンモニターの施工に掛かります、車種別キットが存在しませんのでオリジナルワンオフで取り付けます

ルーフに通っている『梁』の位置を確定しておおよその位置を決めてルーフライニングをカットします失敗は許されません

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ルームランプの配線をフリップダウンモニターへ接続

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モニター配線はBピラーカバーを脱着して這わせます

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地デジチューナーは助手席下に設置、データシステム社製HIT7700です

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DVDデッキは海外製無名品の1DINタイプです、グローブBOX下側に吊り下げました

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完成です

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ALPINE製のフリップダウンモニターも問題なく着きました

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E51 エルグランド フリップダウン、地デジ 世田谷区 出張取り付け

引き続きのご紹介はE51 エルグランドにフリップダウンモニターと地デジチューナーの取り付けで東京都世田谷区へ出張取り付けにお伺い致しました

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取り付ける商品はパイオニア カロッツェリアのフリップダウンモニター『TVM-FW1000』、地デジチューナーはUniden社のDTM430RHです、ちなみにこの地デジチューナー良く見るとカロッツェリアの地デジチューナーGEX-909DTV とのOEM商品の様な気がします、元々Unidenが作っているのか?不明ですが

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このお車は2008年式HDDナビ仕様の後期モデルになるのですが、前期後期関わらず、標準で外部入力(ビデオ入力端子が備わっている車と今回の様にデータシステム社製のビデオ入力コネクターを別途買わなければならない車が有ります

https://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html 

今回のシステムでは地デジのビデオ入力をするために『VHI-N13』 純正のDVD映像をフリップダウンモニターに出力する為に『VHO-N31』が必要になります、またここで重要なのはデータシステム社製の適合表に寄るとVHO-N31で出力できるメディアは純正DVDのみとなります、つまりVHI-N13で折角入力した地デジはVHO-N31からは出力できないのです。

今回選択された地デジチューナー DTM430RHは映像出力が元々2系統備わっています、更にフリップダウンモニターTVN-FM1000も入力が2系統有ります、なので地デジの1系統目はVHI-N13へ、2系統目は直接フリップダウンモニターの1系統目に接続することで純正モニターとフリップダウンモニターに映し出すことが出来ます

またVHO-N31から出力される純正のDVDの映像はフリップダウンモニターの2系統目に接続することで入力切替することで地デジとDVDを見ることが出来ます

ちなみに地デジチューナーに2系統出力、フリップダウンモニターに2系統入力が無い場合でも映像分配器とAVセレクターを用意すればシステムは成り立ちます

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また走行中TV解除キットが現状付いていない場合は純正のDVD、外部入力としての地デジの映像も走行中見ることが出来ませんのでTVキットが必要です 同じくデータシステム社製の『NTN-63A』 https://www.datasystem.co.jp/products/tvkit_sr.html

を使用します

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さて本題に進みます、まずはフリップダウンモニターから開始です、ピラーカバーなど配線の通り道の確保いたします

また今回車種別取り付けキットが無い為木材などを駆使して取り付ける為ルーフライニングの裏に隠れている『梁』の位置を探ります

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本当はど真ん中に『梁』の来る位置でカットしたいところですが、ルーフライニングの形状からこの位置になりました

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ここからは腕の見せ所と言いますか創造力、アレンジ力次第となります、

複数の厚みのある木材をカットして重ね付けして『梁』にしっかりビス固定します

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フリップダウンモニターと一緒に忘れずにご用意頂きたいのが車種別が無くても必ず『汎用金具 KK-W101FD』をご用意くださいこれが無ければ取り付け不可となります http://pioneer.jp/carrozzeria/system_up/monitor/tvm-fw1010_tvm-fw1000/mountingkit.php

また補足ですが今回写真で見る通り金具の形状を見ると両端の4点のビス止め穴に対して約1㎝程オフセット(引っ込んでいる)しています。

今回のエルグランドの様にルーフライニング裏に隙間がある車は問題ありませんがルーフライニングと梁の隙間が無い場合モニターをつけた際にこの1㎝分が宙に浮いたように隙間が出来てしまいます

今回はたまたま大丈夫でしたが、車種別専用キットが存在しない車の場合はALPINEのフリップダウンモニターをお勧めいたします

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完成です、ルーフライニングの形状から若干隙間があるのはご勘弁ください

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続いて地デジチューナーの施工に掛かります、まずはサードシート右側の内装を剥がすと先ほどのVHI-N13を差し込むための空きコネクターが有ります、グレードによってはこのパネルに赤白黄色のRCA差し込み口が備わっている場合もあります、見てすぐにわかります。

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この白いカプラーが空いていましたので、VHI-N13を差し込み車両右側の内装を這わして前方へ引き回します

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運転席ドア側ステップまで這わした写真です

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地デジチューナーは運転席下後ろ側に設置しました

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リモコン受光部はルームミラー付け根へ設置

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続いて純正オーディオを外してVHO-N31とTVキット『NTN-63A』を組み込みます

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完成です

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フリップダウンモニターにもこの通り綺麗に映っています

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BMW X5 E53 地デジ+オンダッシュモニター取り付け

本日のご紹介はリピーターのM様からのご依頼でBMW X5 E53に地デジチューナーとオンダッシュモニターの取り付けで鎌倉市まで出張取り付けにお伺いいたしました

実は同じ内容で今回で2台目です http://www.sunrise-garage.net/blog/2014/08/bmw-x5-e53-hid.php

※ブログアップの時期が前後してしまいました

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純正ナビ付きですが外部入力が無い為別途オンダッシュモニターと地デジを付けます

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音声はFMモジュレーターを使って入力しますので主要機器はトランク内にある為こちらから接続していきます

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チューナーはカロッツェリアのGEX-909DTVです

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こちらのFMモジュレーターを使用しますFMトランスミッターに比べてダイレクトにFMアンテナに挟み込むのでノイズが入りません

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アンテナの企画が異なる為オスメスのそれぞれ用意します

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トランク内の機器の隙間にセットします

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FMモジュレーターからRCAケーブルを前方へ引き回し地デジチューナーとパナソニックのモニター(別体アナログチューナータイプ)の配線を処理していきます

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フロアカーペット下に隠します

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こちらはのステーはこちらですA/tack社製ですhttp://soundhonpo.com/product/stand/at-405.html

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エアコングリルにステーを挟むための切り欠きを入れます

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ダッシュボード側にも同じように切り欠きを入れます

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配線を通す穴も考えての切り欠きです

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地デジチューナーはセンター下の隙間に埋めました

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完成です

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シトロエン DS5 フロントスピーカー交換

引き続きのご紹介はシトロエン DS5です、初の車種です、品川区まで出張して参りました

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作業内容はフロントスピーカー交換とそれに伴いスピーカー線の引き直し、そして地デジチューナーを追加します

パネルを見ると今までのDS3とかに比べると分解が厄介そうで悩む予感がします

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とりあえずドアパネルを分解して純正スピーカーを外します

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新たに付けるのはKICKERのツイーターベッ隊の、セパレートタイプです

写真上に写っている木製のインナーバッフルは予め別のショップさんで通販で作成してもらったそうです

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オーディオ周りを分解していきます

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オーディオ裏のカプラーをカットして直接スピーカー線を引き回します

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本来引き直しをするスピーカー線は純正の既存のジャバラホース内を通すのですがこのお車は車体へはコネクターで繋がっている為新規で配線を通せず・・・(結構このような仕組みの車種が有ります)

その為ウェザーストリップに挟み込み、新たに保護チューブを巻いてドア内に引き込みました、見栄えや水の侵入を考えると出来るだけ避けたいのですが、物理的に不可の為仕方ありません。

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インナーバッフルはメールでスピーカーのサイズを伝えて作ってもらったそうですが、完璧ですね

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ツイーターも交換いたします

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固定はホットボンドでの固定となります

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スピーカーが完了して、続いて地デジチューナーの施工です、TVアンテナとリモコン受光部をウインドウ部へ設置いたします

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完成です

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アコード CL9 地デジチューナー、通信アダプター取り付け

引き続きのご紹介はCL9 アコードに地デジチューナーとIO DATA製 NVSPH-1と言う通信アダプター取り付けとなります

お隣の横浜市都筑区へ出張取り付けにお伺いいたしました

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ご用意いただいたものはデータシステム社製の地デジチューナー『HIT7700』https://www.datasystem.co.jp/products/tuner_sr.html、また専用のステアリングリモコンアダプターオプションの『HIT001A』

純正では地デジの入力口がありませんのでビデオ入力コネクター『VHI-H12』https://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html

純正のアナログTVチューナーに外部入力として接続致しますので走行中のTV解除もしなければなりませんのでTVキットhttps://www.datasystem.co.jp/products/tvkit/index.html

そしてIO-DATA社製の商品でホンダのインターナビように作られた通信モジュールで携帯と連動出来るような商品の様です

http://www.iodata.jp/product/tsushin/caradp/nvsph-1/

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まずは純正アナログチューナーはトランク内に設置されているのでこちらにVHI-H12とTVキットを接続し室内前方へ引き回します

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後部座席シートを外して線を引き回しますので大掛かりな作業です

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地デジチューナーは助手席足元上に設置いたしました

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IO-DATAのNVSPH-1はセンターコンソールの中に設置いたしました、HIT7700の外部入力に音声を入力接続も致します

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完成です

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