ホーム>WORKS BLOG>WORKS>国産車>TOYOTA (トヨタ)

TOYOTA (トヨタ)

東京都町田市 30系セルシオ DVDデッキ、バックカメラ 出張取り付け

引き続きのご紹介は13年式UCF30 セルシオにDVDデッキ及びバックカメラ取り付けのご紹介です、東京都町田市へ出張取り付けにお伺い致しました

2017111610116.jpg

純正マルチに社外2DIN DVDデッキをつける為BEAT SONIC社製アダプター『MVA-23』http://www.beatsonic.co.jp/adapter/mva/mva-23.php

が必要になります、またチューナーがトランク内右側に埋まっていますのでラジオアンテナを引き回す必要が有ります

201711161080.jpg

同時にバックカメラを施工します

2017111610822.jpg

メルセデスのW220辺りも同じ構造だったと思いますが、トランクからの配線が保護チューブで覆われておりカメラ線を一緒に通すことが出来ません

2017111610836.jpg

しかもトランク奥にこのような物体が有ります、分かりやすく言えば掃除機の電源線を巻き取るリールの様なものでトランク開閉に伴って配線が出たり巻き取られたりする構造です

2017111610849.jpg

その為独立してカメラ線をコルゲートチューブで保護してトランク内を這わせます

2017111610910.jpg

その為開閉に合わせて配線をたるませてこのように設置します

2017111610925.jpg

2017111610935.jpg

カメラ線、ラジオアンテナ線を室内側へ引き込んで前方へ引き回します

2017111610948.jpg

いよいよ純正マルチを外してDVDデッキ施工に掛かります

2017111610108.jpg

MVA-23をマルチ裏に接続します

20171116101019.jpg

20171116101028.jpg

センターアームレスト下にあるビデオ入力アダプター『VHI-T14』を接続して純正マルチのモニターにDVD映像を映し出すように致します

20171116101038.jpg

完成です、バックカメラはDVDデッキに映ります

20171116101048.jpg

神奈川県大和市 30系ハリアー ナビ出張取り付け

本日のご紹介は30系ハリアーにナビゲーション取り付けのご紹介です、リピーターのO様からのご依頼で神奈川県大和市へ出張取り付けにお伺い致しました

201711169140.jpg

純正MOP(メーカーオプション)ナビ付き車になります

201711168599.jpg

取り付けるナビはパナソニックストラーダ CN-R300WDとなります

2017111685921.jpg

MOPナビの為BEAT SONIC社製のアダプターが必要になります『MVX-89R』http://www.beatsonic.co.jp/adapter/mva/mvx-89r.php

2017111685932.jpg

早速パネル類を分解していきます

2017111685944.jpg

地デジアンテナ、GPSアンテナなどの配線を施工して内装内に這わせていきます

2017111685955.jpg

既設でデータシステム社製の地デジチューナーが付いていましたのでこちらを撤去します

20171116905.jpg

今回社外ナビからの地デジやDVDの映像を純正モニターに引き続き映し出す為、既設地デジチューナーの映像出力を繋げ替えます

201711169016.jpg

BEAT SONIC MVX-89Rを車両ハーネスと繋げ合わせ完成です

201711169038.jpg

社外ナビで地図、純正モニターで地デジやDVDを鑑賞できますので非常に便利ですね

201711169058.jpg

たまに聞かれるのですが社外ナビの地図画面は出力出来ません、知る限りでは可能なのはALPINEのナビ位だと思います

201711169113.jpg

JZS175 クラウン フリップダウンモニター他 横浜市青葉区 出張取付

本日のご紹介はJZS175 クラウンへフリップダウンモニター、地デジチューナー、DVDデッキ取り付けです。横浜市青葉区へ出張取り付けにお伺い致しました

2017118194620.jpg

まずはトランクルーム右に埋まっている純正TVアナログチューナーに映像入力ハーネス及び出力ハーネス(データシステム社製https://www.datasystem.co.jp/products/vharness/index.html)を接続して室内側へ引き回さなければなりません

今回はDVDデッキの映像と地デジの映像を一度純正TVチューナーに入力してからフリップダウンへの出力用として出力ハーネスをご用意して頂いてますが、出力用ハーネス無しでDVDと地デジの映像を分配器にて一方を入力ハーネス経由で純正マルチモニターへ、もう一方をフリップダウンモニターへ出力しても同じことですのでどちらの方法でもOKです

201711819444.jpg

リアシートを外して室内側へ配線を引き回したところです

2017118194515.jpg

続いてフリップダウンモニターの施工に掛かります、車種別キットが存在しませんのでオリジナルワンオフで取り付けます

ルーフに通っている『梁』の位置を確定しておおよその位置を決めてルーフライニングをカットします失敗は許されません

2017118194425.jpg

ルームランプの配線をフリップダウンモニターへ接続

2017118194436.jpg

モニター配線はBピラーカバーを脱着して這わせます

2017118194450.jpg

地デジチューナーは助手席下に設置、データシステム社製HIT7700です

201711819453.jpg

DVDデッキは海外製無名品の1DINタイプです、グローブBOX下側に吊り下げました

2017118194531.jpg

完成です

201711819464.jpg

ALPINE製のフリップダウンモニターも問題なく着きました

2017118194549.jpg

160系 アリスト ナビ&カメラ 調布市 出張取り付け 

本日のご紹介は10年来のリピーター様の I様からのご依頼で160系アリストにナビゲーション、ヘッドレストモニター、バックカメラの取り付けで東京都調布市にお伺い致しました。

20171019192512.JPG

純正マルチシステム付き車です

20171019191820.JPG

取り付けるナビはカロッツェリアのサイバーナビ『AVIC-VH0099H』HUD付きモデルです

20171019191858.JPG

純正マルチ付きなのでBEAT SONIC社製のアダプター『MVA-31』を使用してインストールします

ちなみに製品の注意事項に以下の記載が有ります

※本製品の取付けの際は、マルチビジョンなし用のヒーターコントロール、エアコンコンピューターが別途必要になります。

その為ディーラーなりヤフオクの中古なりエアコンコントロールユニットを別途購入する必要が有ります

20171019191917.JPG

先にバックカメラを取り付けてからトランク内の作業に進んでいきます

20171019191845.JPG

BEAT SONICのMVA-31のハーネスがラゲッジルーム右のユニットにバイパス作業が必要です

20171019191932.JPG

後部座席など多数のパーツを外してカメラ線と共に室内側へ

20171019191945.JPG

後部座席背面部を外して引き込んだところです

2017101919213.JPG

室内に配線が来たら、同時進行でヘッドレストモニターの配線も行います

20171019192116.JPG

20171019192129.JPG

全ての配線が集まったらいよいよ中枢部の作業です

20171019192142.JPG

20171019192156.JPG

純正マルチを外して分解していきます

20171019192211.JPG

20171019192225.JPG

先ほど触れた通りエアコンは純正マルチ無し用のコントロールユニットが必要です(今まではマルチ画面でエアコンをコントロールしていた為)

20171019192237.JPG

続いてHUDシステムの取り付けです、純正サンバイザーを外して固定金具を組み合わせて取り付け

20171019192250.JPG

結構時間が経って暗くなってきていますね

2017101919233.JPG

HUDシステムはこのような感じに取り付けられます

20171019192330.JPG

完成です

20171019192416.JPG

HUDはホログラムの原理?でしょうか?レンズにこのように映ります、地図画面がここに映り視線をナビ画面に移さずに見れる訳ですね

20171019192317.JPG

ヘッドレストモニターも無事映っております

20171019192438.JPG

プロボックス コーナーセンサー&フットイルミ 横浜市磯子区 出張取り付け

本日のご紹介は先日ご紹介したhttp://www.sunrise-garage.net/blog/2017/09/post-207.phpリピーターのA様より再度ご依頼いただき、同じプロボックスにリアコーナーセンサーとキー&フットランプの取り付けでお伺い致しました

まずはリアバンパーの脱着から開始します

20171017134516.JPG

20171017134132.JPG

キットは中華製の無名品です、付属のホールソーを使ってバンパーに穴を開けるわけですが、失敗は許されませんのでかなり慎重になります

20171017134225.JPG

20171017134243.JPG

穴を開ける位置はバンパー裏の構造を良く見ながらセンサーがぶつかってバンパーが付かなくなっては取り返しがつかないのでよく観察してからの作業です

20171017134258.JPG

ラゲッジルーム脇のBOX内にコントロールユニットを設置

20171017134311.JPG

バンパーを戻すとこんな感じです

20171017134324.JPG

音ももちろんなりますが目視でもわかるようにインジケーターが有りますのでフロントダッシュボードまで這わせて完了です

20171017134339.JPG

続いてトヨタ純正のキー&フットランプを取り付けます

20171017134354.JPG

取り付け書の指示に従い施工しますので比較的楽な作業です

2017101713445.JPG

ドアを開けると連動してキーシリンダーと足元を照らすランプが点灯します

20171017134418.JPG

完了です

20171017134430.JPG

ブログ記事検索

loading...
ページ上部へ

SERVICE WORKS

SEARCH